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カップボードの取り付け費用

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カップボードは食器や食料品、電子レンジなどの収納場所として最適です。

 

床に置くだけの「据え置き型」と床と壁に固定する「造り付け型」があります。

 

ここではカップボードの取り付け費用、特徴、メリット・デメリットををまとめています。

 

 

カップボードの取り付け費用

 

カップボードのサイズ 費用
幅1800mmまで 80,000円前後
幅1801mm〜2700mmまで 100,000円前後

 

※高さ2400mm以下のカップボードを設置する場合の費用です。

 

 

据え置き型と造り付け型のメリット・デメリット

 

一般量販タイプ
(既製品)

家具メーカー
(セミオーダー/既製品)

キッチンメーカー(セミオーダー)

家具メーカー
(オーダーメイド)

商品イメージ カップボード,取り付け,費用 カップボード,取り付け,費用 カップボード,取り付け,費用 カップボード,取り付け,費用
設置方式

据え置き型
(床の置くだけ)

据え置き型
(床に置くだけ)

造り付け
(床・壁に固定)

造り付け
(床・壁に固定)

見た目 天井・壁との間にスキマができる 天井・壁との間にスキマができる 天井・壁との接面もスキマなく仕上がる 天井・壁との接面もスキマなく仕上がる
耐震性 転倒防止器具で一定の補強ができる 転倒防止器具で一定の補強ができる 床・壁に固定するため耐震性に優れている 床・壁に固定するため耐震性に優れている
メリット

・造り付け型に比べて安い

 

・設置がかんたん

 

・引っ越し時にも持っていける

・造り付け型に比べて安い

 

・設置がかんたん

 

・引っ越し時にも持っていける

・オーダーメイドと比べて安い

 

・ショールームで実物を確かめられる

 

・家電収納ユニットなど、機能性の高いユニットを選べる

 

・見た目が美しい

 

・耐震性に優れ、店頭の心配がない

 

・設置先の寸法や使い勝手に応じて収納を組み合わせられる

・ミリ単位までサイズ調節ができる

 

・レイアウトや扉の材質など自由度が高い

 

・見た目が美しい

 

・耐震性に優れ、店頭の心配がない

 

・設置先の寸法や使い勝手に応じて収納を組み合わせられる

デメリット

・地震での店頭の恐れがある

 

・天井・壁との間にスキマができる

 

・つっぱり棒など転倒防止用の器具が見える

 

・扉の材質・色のバリエーションが少ない

 

・収納の句k見合わせの選択肢が少ない

・地震での店頭の恐れがある

 

・天井・壁との間にスキマができる

 

・つっぱり棒など転倒防止用の器具が見える

 

・扉の材質・色のバリエーションが少ない

 

・収納の句k見合わせの選択肢が少ない

・ミリ単位のサイズ合わせができない

 

・据え置き型に比べて高い

 

・設置工事が必要

・どのタイプよりも高い

 

・設置工事が必要

費用 かなり安い 安い 高い かなり高い

 

 

カップボードを効率よく比較して選ぶ方法

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カップボードはユニットの種類やドア材の質感、扉を開閉したときのなめらかさがメーカーによって異なります。

 

複数のメーカーのショールームに足を運んで、実際に触れて比べるのがおすすめです。

 

メーカーショールームでは、ご自宅に合わせたプラン作成の相談にものってくれます。

 

設置先を採寸し、設置先の写真を持って行くとなお効果的です。

 

ショールームに行くまえに複数のリフォーム会社からカップボードのカタログを取り寄せておくと、事前にイメージがつきやすくなります。

 

リフォーム一括見積もりサイトを利用すると、ショールームに関する情報が届きます。

 

いちいち1社ずつショールームの場所を調べずに済みますので活用してみるとよいですね。